ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米長期金利上昇が重荷となり、前日比179.06ドル安の42,527.50ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.059%上げて4.675%で引けました。
原油価格は、底堅く、前日比0.70ドル高の74.26ドルで引けました。
金価格は、堅調に、前日比15.4ドル高の2662.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京タイム151.41近辺まで急騰後、買い下がってロングになって下げ止まらなくなり、投げが投げを呼び、ロンドンオープン後には、157.38近辺をつけました。その後、ジリ高に転じ、157.84近辺をつけました。ニューヨークオープン後、売りが強まり、157.53近辺をつけました。しかし、発表された11月のJOLTS米求人件数と12月のISM非製造業景気指数が伴に予想を上回ったことから急騰となり、158.42近辺をつけましたが、買いは続かず、157.59近辺まで反落し、157.85近辺に落ち着きました。
EUR/USDは、1.0404近辺から1.0344近辺まで下落しました。
EUR/JPYは、163.74近辺から164.22近辺まで上昇後、163.21近辺まで下落しました。






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