ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、反発し、前日比358.48ドル高の42,296.93ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.008%上げて4.782%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.34ドル高の77.09ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比35.4ドル安の2679.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、安値圏の横ばいは続きました。しかし、その後、ロンドン・ホラー劇場(※)の一種であるバラシ(ドル/円とEUR/USDなどその他の通貨ペアを同時に売ってクロス円を下げる手法、ロンドンの得意技)が試され、ドル/円は157.01近辺まで売り下げられました。そこから、買い戻しに、157.46近辺まで反発しました。ニューヨークオープン前後から、再び売りが強まり、156.91近辺をつけました。しかし、売り過ぎとなりジリ高に転じ、157.78近辺をつけました。その後、157.29近辺まで押しましたが、再び反発し、157.81近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0192近辺から1.0221近辺までジリ高でした。
EUR/JPYは、160.14近辺から161.14近辺までジリ高でした。






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