海外を終えて
カーター元米大統領の国葬のため、ニューヨークダウ、米国債10年物利回り、原油、金は、休場でした。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、158.03近辺まで押された後、EUR/USDの売り(ドル買い)に158.28近辺まで反発しました。しかし、そこからロンドン・ホラー劇場(※)となり、延々と売り下げられ、ニューヨークタイムの時間になっても続き、157.58近辺まで売り下げられました。その後は、買い戻しとなり、158.16近辺まで反発し、やや緩んで横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0318近辺から1.0291近辺に緩んだ後は、横ばいでした。
EUR/JPYは、162.47近辺から162.90近辺まで上昇しました。






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