ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米消費者物価指数(CPI)のコアの鈍化を受けて買われ、前日比703.08ドル高の43,221.36ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.129%下げて4.659%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比2.78ドル高の79.15ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比37.5ドル高の2719.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京午後になり、ブルムバーグが、「植田日銀総裁、来週会合で利上げ判断と明言-市場観測強まり円高進行」(内容的には、前日の氷見野副総裁の発言と同じ)と伝えました。これを受け、海外投機筋の売りが157.88近辺から猛烈に出た上に、本邦勢が買い下がってロングになり、しかし下げ止まらないため投げとなったことから、ロンドンオープン後には、156.72近辺をつけました。その後、いったん157.20近辺まで反発し、横ばいとなりました。ニューヨークオープン後発表された、米消費者物価指数(CPI)は、予想通りだったものの、コア指数が予想を下回ったことからFRBの7月利下げの期待が復活し、ドル/円は155.94近辺まで急落しました。その後は、さすがに売り過ぎとなり、156.73近辺まで反発し、156.45近辺に落ち着きました。
EUR/USDは、1.0297近辺から1.0354近辺まで上昇後、1.0259まで反落し、1.0295近辺に落ち着きました。
EUR/JPYは、161.90近辺から160.79近辺まで下落後、161.10近辺に落ち着きました。






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