ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、FRBが利下げに慎重との見方から売られ、前日比137.08ドル安の44,713.27ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.008%上げて4.557%で引けました。
原油価格は、下落傾向で、前日比0.92ドル安の72.85ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比0.2ドル安の2794.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後からジリ高となり、155.51近辺をつけ、高止まりが、ニューヨークオープン後も続きました。しかし、その後、通貨全般にドル安となり、ドル/円も、154.94近辺まで下げました。安値圏でのもみ合いを続けた後、FRBがFOMCで予想通り政策金利据え置きました。声明からインフレ目標への進展に関する文言が削除されたことから、155.60近辺まで買われる場面もありましたが、155.09近辺まで反落後は、155.20~40近辺での揉み合いとなりました。
EUR/USDは、1.0382近辺から1.0428まで上昇後、1.0388近辺まで下落しましたが、1.0428近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、161.30近辺から161.81近辺まで上昇後、161.53近辺まで下げ、161.83近辺まで反発しました。






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