ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、自律反発が期待され、前日比339.92ドル高の42,732.19ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.008%上げて4.583%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比0.87ドル高の74.00ドルで引けました。
金価格は、軟調で、前日比17.8ドル安の2651.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープンが近づくと、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、157.04近辺まで売られたものの、157.00付近に大きな買いがあるようで攻めきれず、157.42近辺まで反発しました。その後、157.02~38近辺の中で横ばいとなりました。ニューヨークオープン後も、横ばいが続きました。発表されたISM製造業景気指数が予想より良かったため、157.49近辺まで上昇しました。しかし、NYGと思われる大量売りに、156.87近辺まで急落したものの、157.00の買いを飲み込んだためか、157.23近辺まで反発して横ばいとなりました。その後、157.35近辺まで上げました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0305近辺から1.0273近辺まで下げた後、1.0306まで上昇しました。
EUR/JPYは、161.62~162.06近辺で横ばい後、162.15まで上昇しました。
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