ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米長期金利上昇が重荷となりましたが回復し、前日比6.67ドル高の44,552.75ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.055%上げて4.531%で引けました。
原油価格は、反発気味で、前日比1.08ドル高の71.79ドルで引けました。
金価格は、上昇を強め、前日比51.6ドル高の2952.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後からロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、上げ下げしながら値を下げ、その動きは、ニューヨークオープン後も続き、151.53近辺まで下げました。しかし、売り過ぎとなり、相場は反発し、152.05近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0442近辺から1.0469近辺に上げ、そして1.0435近辺まで下げました。
EUR/JPYは、158.37~158.82近辺で横ばいでした。






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