ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米長期金利の低下が下支えとなり、前日比600.49ドル高の43,839.99ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.058%下げて4.229%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.34ドル安の70.01ドルで引けました。
金価格は、下落傾向で、前日比34.6ドル安の2861.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、買い戻しに出遅れていた海外投機筋の一方的な買いとなり、ロンドンオープン後、150.68近辺をつけました。その後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、150.19近辺をつけました。しかし、再び買い気となり、ジリ高から徐々に加速し、ニューヨークオープン後、150.98近辺まで上昇しました。その後は、高値圏でもみ合いとなった後、150.50近辺に落ち着きました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0419近辺から1.0368近辺まで下げました。
EUR/JPYは、157.15近辺から155.77近辺まで下げました。






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