ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、関税政策への警戒感が重荷となり、前日比71.12ドル高の44,627.46ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.012%上げて4.556%で引けました。
原油価格は、ジリ高で、前日比0.38ドル高の72.21ドル意で引けました。
金価格は、横ばいで、前日比0.2ドル高の2949.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズ(※)に151.85近辺まで反発したものの、そこから、ロンドン・ホラー劇場(LHT)となり、151.55近辺をつけました。そこから、ジリ高にとなり、151.95近辺まで反発しました。ニューヨークオープン後、NYGによる売りトライが始まり、151.24近辺まで急落しました。いったん、151.82近辺まで反発後、再び、151.39近辺まで売り込まれました。
(※)ショートスクイズ:(Short Squeeze、SS)ショート筋を買い上げて強引に買い戻させて利食う手法です。特にロンドン勢が売りしかやらないSHTを標的にやることが多いです。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0441近辺から1.0400近辺まで下落後、1.0432近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、158.41近辺から157.71近辺まで下落後、158.06近辺まで戻しました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







