ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米雇用統計の発表を前に利益確定売りとなり、前日比125.58ドル安の44,747.70ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.024%下がって4.444%で引けました。
原油価格は、軟調で、前日比0.46ドル安の70.57ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比13.4ドル安の2879.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京時間、売り過ぎとなってジリ高に転じ、ロンドンオープン後、152.89近辺をつけました。その後は、再び売りが強まり、ジリ安となり、この動きは、ニューヨークタイムにも引き継がれ、151.67近辺をつけました。いったん、152.05近辺まで反発したものの、再び売られ151.24近辺をつけました。
EUR/USDは、1.0354近辺から1.0396近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、158.01近辺から157.03近辺まで下落しました。






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