ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、トランプ大統領の関税発動発言を受け、前日比648.87ドル安の43,192.04ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.038%下げて4.191%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.62ドル安の68.14ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比49.1ドル高の2897.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、149.95近辺まで下げました。その後、一転して買いが強まり、ニューヨークオープン前には、151.29近辺をつけました。しかし、ニューヨークがオープンすると、NYGが猛烈に売り下げ、150.05近辺をつけました。その後は、底値圏で横ばいでしたが、さらに一段と売りが強まり、一時149.10近辺まで下げました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0460近辺から1.0503近辺まで上昇しました。そして、1.0467近辺まで反落しました。
EUR/JPYは、158.40近辺から156.11近辺まで、一時下落しました。






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