ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、安く始まったものの戻し、前日比31.36ドル高の41,984.68ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.021%上げて4.254%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.11ドル高の68.18ドルで引けました。
金価格は、軟化し、前日比18.6ドル安の3025.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前、SHTはまだショートだったようで、ロンドンオープン後、SHTに対するロンドン勢のショートスクイズ(※)に、149.66近辺をつけ、やや緩んで横ばいとなりました。
この間に、本邦勢が押し目買いをしていたことを、ロンドン勢は、目ざとく見つけ、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、延々と売り下げたのに対して、本邦勢は買い下がったため、ロングになり、繰り返し投げた結果、、148.61近辺まで下げました。その後、二番底を形成した後、反発となり、149.34近辺まで反発しました。
(※)ショートスクイズ:(Short Squeeze、SS)ショート筋を買い上げて強引に買い戻させて利食う手法です。特にロンドン勢が売りしかやらないSHTを標的にやることが多いです。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0860近辺から1.0797近辺まで下落後、横ばいとなりました。
EUR/JPYは、161.67近辺から160.73近辺まで下落後、161.59まで反発しました。






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