ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、トランプ大統領が景気後退入りの可能性を明確に否定しなかったことを受けて売られ、前日比890.01ドル安の41,911.71ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.086%下げて4.232%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.07ドル安の65.97ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比20.7ドル安の2893.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、アジアタイムのSHTの売りの猛攻に続き、今度は、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、猛烈に売られ、146.80近辺をつけました。ニューヨークがオープンすると、今度は、NYGが力任せに繰り返し下値を試し、146.63近辺まで突っ込みましたが、下げ切れず、147.46近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0859近辺から1.0818近辺まで緩みました。
EUR/JPYは、159.71近辺から158.92近辺まで下落後、159.68近辺まで反発しました。





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