ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、カナダとメキシコに対する関税で自動車を対象に1カ月間の適用除外とする方針を示したことを受け、前日比485.20ドル高の43,006.19ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.045%上げて4.256%で引けました。
原油価格は、軟調で、前日比1.87ドル安の66.39ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比11.0ドル高の2931.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHI)(※)となり、149.10近辺をつけました。その後は、横ばいとなり、ニューヨークオープン時には、買い戻しに、149.73近辺にいったん戻した後、予想より悪いADP雇用者数にNYGの売りとなり、148.39近辺まで急落しました。安値圏でのもみ合い後、149.13近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0687近辺から1.0796近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、159.52近辺から160.72近辺まで上昇しました。






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