ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、金融政策への懸念強く、前日比972.10ドル安の38,170.41ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.060%上げて4.387%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比1.18ドル安の62.83ドルで引けました。
金価格は、大幅上昇し、前日比103.2ドル高の3431.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドン・オープン前後から、ショートスクイズ(※)となり、140.90近辺をつけたものの、その後は、お定まりのロンドン・ホラー劇場(※)となり、140.47近辺まで下げました。ニューヨークオープンが近づき、買い戻しが強まり、141.07近辺をつけました。ニューヨークオープン後も、横ばいが続きましたが、その後売りが強まり、140.57近辺までいったん下げた後、また141.01近辺まで反発し、横ばいを経て、再度売られ、140.55近辺をつけました。その後、140.88近辺まで反発しました。
(※)ショートスクイズ:(Short Squeeze、SS)ショート筋を買い上げて強引に買い戻させて利食う手法です。特にロンドン勢が売りしかやらないSHTを標的にやることが多いです。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1549近辺から1.1482近辺まで下げた後は、1.1526近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、162.52近辺から161.77近辺まで下落後、162.19近辺まで上昇しました。






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