ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、軟調で、前日比155.83ドル安の40,368.96ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.045%下げて4.319%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.03ドル安の61.50ドルで引けました。
金価格は、強含みで、前日比21.6ドル高の3247.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、SHTの買い戻しに143.21近辺をつけた後、ロンドンオープンとなり、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)に142.85近辺をつけたものの、SHTも依然としてショートだったのか、買い戻しが大きく出て、143.50近辺をつけました。その後、再びロンドン・ホラー劇場となり、142.68近辺をつけました。ニューヨークオープン前、買い戻しとなり、143.18近辺まで反発しました。しかし、ニューヨークオープン後は、再び142.60近辺まで売り込まれたものの下げきれず、143.26近辺まで反発、しかし、再度142.67近辺まで売られるものの、143.24近辺まで戻し、横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1341近辺から1.1264近辺まで下げた後、1.1287近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、161.99近辺から161.28近辺まで下げた後、161.59近辺まで反発しました。






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