ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、関税政策を巡る情報が錯綜し、前日比349.26ドル安の37,965.60ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.149%上げて4.140%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比1.02ドル安の60.97ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比49.3ドル安の2986.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、145.08近辺まで下げました。しかし、その後は、買い戻しが、ニューヨークに入っても続き、148.14近辺をつけ、高止まりしました。その後、147.56近辺まで押しましたが148.12近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0990近辺から1.0900近辺まで下げ、横ばいとなりました。
EUR/JPYは、160.53近辺から162.36まで上昇後、横ばいとなりました。






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