ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、トランプ政権の相互関税に中国が報復関税で対抗したことから売られ、前日比2,231.99ドル安の38,313.94ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.121%下げて3.934%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比4.08ドル安の62.87ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比64.4ドル安の3057.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ジリ高となり、146.54近辺をつけました。その直後、中国が対米報復措置を発表したため、144.55近辺まで急落しました。発表された米雇用統計は、玉虫色でしたが、しかし売り過ぎていたため、ジリ高となりました。さらに、パウエル議長が講演で追加利下げに慎重な姿勢を堅持していたことで、上げに拍車がかかり、147.42近辺まで上昇しました。その後、いったん、146.64近辺まで下げた後、147.28近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.1088近辺から1.0924近辺まで下げました。
EUR/JPYは、161.02近辺から159.01近辺まで下げた後、161.39まで上昇しました。
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