ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米中摩擦の緩和観測を受け、前日比1,016.57ドル高の39,186.98ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.022%下げて4.383%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比1.13ドル高の63.54ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比34.7ドル安の3390.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京タイム、SHTがの買い戻しに140.34近辺をつけたものの、再び売りが強まり、ロンドンオープン直後には139.89近辺をつけました。その後、ショートスクイズ(※)となり、140.62近辺をつけました。そして、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、140.17近辺まで下げました。しかし、ニューヨークタイムに入ると、NYGの買い戻しが、一貫して続き、141.66近辺をつけました。
(※)ショートスクイズ:(Short Squeeze、SS)ショート筋を買い上げて強引に買い戻させて利食う手法です。特にロンドン勢が売りしかやらないSHTを標的にやることが多いです。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1500近辺から1.1420近辺まで下落しました。
EUR/JPYは、160.98近辺から161.80近辺まで上昇しました。






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