ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、一時対中貿易政策への不透明感から売られたもののその後回復し、前日比27.26ドル高の42,242.99ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.022%下げて4.402%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比で0.16ドル安の60.78ドル引けました。
金価格は、軟調で、前日比27.7ドル安の3316.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、やや水準を上げて横ばいは続き、一時144.22近辺まで買いが強まりました。ニューヨークオープン後、トランプ大統領がソーシャルメディアへの投稿で「中国が米との合意を破った。いい人を装うのはここまでだ」と語ったことを受けて、143.47近辺まで売られました。しかし、売り過ぎとなり、その後144.43近辺まで反発し、買い戻し一巡後は、いったん143.80近辺で緩みましたが、再び144.00近辺まで買いが強まりました。
EUR/USDは、1.1358近辺から1.1313近辺まで下落後、1.1366まで反発した後、1.1349近辺まで緩みました。
EUR/JPYは、162.80近辺から163.83近辺まで上昇後、163.27近辺まで緩みました。
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