ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、バランティアの大幅安が重荷となり、前日比389.83ドル安の40,829.00ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.002%上げて4.345%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.98ドル高の59.11ドルで引けました。
金価格は、大幅高で、前日比108.4ドル高の3430.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後、SHTの買戻しに143.92近辺まで反発しました。しかし、143.50にまとまったロングのストップロスがあったことも意識され、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、そのストップロスを巻き込んで、142.91近辺まで急落しました。そこから、いったん143.35近辺まで反発後、再び売られ、ニューヨークオープン後、142.35近辺まで続落しました。そして、143.03近辺まで反発後、NYGの売りに142.36近辺まで下落しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1317近辺から1.1381近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、161.59まで下落後。162.00前後で横ばいでした。






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