ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、一進一退で、前日比137.33ドル高の42,792.07ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.048%上げて4.487%で引けました。
原油価格は、強含み、前日比0.18ドル高の62.15ドルで引けました。
金価格は、堅調に推移し、前日比47.7ドル高の3235.0ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、144.66近辺をつけました。その後は、横ばいとなりましたが、ニューヨークに入り、ジリ高となり、145.21近辺まで上昇しました。発表された米景気先行指数が、予想より悪く、一時的に144.79近辺まで下げましたが、再び145.10近辺まで戻して、横ばいの末、144.80近辺まで軟化しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1273近辺から1.1225近辺まで下げました。
EUR/JPYは、163.35近辺から162.76近辺まで下げました。






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