ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米中協議入りで貿易摩擦への警戒が薄れ、前日比275.61ドル高の41,104.61ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.031%下げて4.287%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.98ドル安の58.11ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比41.1ドル安の3381.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、142.83近辺まで下げましたが、売り過ぎとなり、143.45近辺まで反発し、横ばいとなりました。横ばいは、ニューヨークオープン後も続いた後、143.58近辺まで一段高となりました。その後、NYGの力任せの売りに、142.91近辺まで急落しましたが、下げは一時的で、むしろ反動で143.97近辺まで上昇し、もみ合いとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.3168近辺から1.1301近辺まで下げました。
EUR/JPYは、162.95近辺から162.38近辺まで下げた後、162.86近辺まで反発しました。






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