ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、EU50%関税延期で懸念後退し、前日比740.83ドル高の42,343.90ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.71%下げて4.440%で引けました。
原油価格は、軟調で、前日比0.56ドル安の60.97ドルで引けました。
金価格は、引く目で推移し、前日比60.6ドル安の333.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ドル売りポジションのアンワインド(巻き戻し)が大きく出ている可能性がありました。ロンドンオープン後、いったん142.98近辺まで下げたものの、引き続き全般的なドル買いがさらに強まり、ドル/円はニューヨークオープン時には。144.18近辺をつけました。いったん、143.88近辺まで押しましたが、再び買いが強まり、144.45近辺をつけ、横ばいとなりました。
EUR/USDは、1.1375近辺から1.1323近辺まで、一時下げました。
EUR/JPYは、163.48~163.93で横ばいでした。






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