ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、停戦合意を支えに買われ、前日比507.83ドル高の43,089.61ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.024%下げて4.298%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比3.50ドル安の65.01ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比57.9ドル安の3337.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、144.99をつけました。いったん買い戻しに、145.40近辺まで反発しましたが、再び売りとなり、144.85近辺をつけました。その後は、横ばいが、ニューヨークに入っても続きました。発表された米消費者信頼感指数が予想をおおきく下回ったことから、144.51近辺まで下げ、その後は再び、安値圏で横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、いったん1.1582近辺まで下落後、1.1641近辺まで上昇し、横ばいとなりました。
EUR/JPYは、167.91~168.34近辺での横ばいでした。






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