ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、貿易交渉の進展への期待が支えとなり、前日比35.41ドル高の42,305.48ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.046%上げて4.464%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比2.37ドル高の63.16ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比90.7ドル高の3406.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、ニューヨークオープン前まで下げ続け、142.62近辺まで下げました。ニューヨークオープン後、買い戻しに143.07近辺まで反発しました。しかし、発表されたISM製造業景気指数が予想を下回ったことから急落し、142.54近辺まで急落しました。その後は、買い戻しにジリ高となり、143.00近辺まで反発後、142.67近辺まで緩みました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1405~1.1449近辺でのもみ合いでした。
EUR/JPYは、162.94近辺から163.40近辺まで上昇しました。





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