ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、原油価格軟化を受け、前日比374.96ドル高の42,581.78ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながらで引けました。
原油価格は、下落し、前日比5.54ドル安の68.30ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比5.7ドル高の3391.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、147.04近辺まで下げましたが、そこからは、再びジリ高となり、148.02近辺をつけました。しかし、ニューヨークオープン後、FRBのボウマン理事が来月にも利下げすると発言したことや、イランがカタールの米軍基地に向けてミサイルを発射したことが米国への被害拡大懸念が高まり、反転下落し、146.01近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1457近辺から1.1577近辺までで上昇しました。
EUR/JPYは、168.72~169.45近辺でのもみ合いでした。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







