ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、中東リスクの低下を受けで上げ、前日比404.59ドル高の43,387.02ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.020%下げて4.273%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.55ドル高の65.47ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比0.9ドル高の3344.0ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、アジアで出来たクロス円ロングを切らせようとする動きがまず始まりました。そして、さらにパウエルFRB議長の後任指名を早めるとの観測がぶり返したものと思われ、ドル売りとなり、ドル/円も、143.75近辺まで急落しました。その後は、売り過ぎとなり、ジリ高に転じ、ニューヨークオープン直後144.48近辺をつけました。ニューヨークタイムは、動意が薄く、144.06~144.53近辺でにもみ合いとなりました。
EUR/USDは、1.1690近辺から上げ下げしながら、1.1740近辺まで上昇しました。その後、1.1707近辺まで緩みました。
EUR/JPYは、168.76近辺から169.19近辺まで上げ、その後は横ばいとなりました。






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