ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、貿易交渉進展期待から買われ、前日比214.12ドル高の42,519.60ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.010%上げて4.472%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.81ドル高の63.33ドルで引けました。
金価格は、軟調で、前日比21.5ドル安の3375.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープンと同時にロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、142.61近辺まで下げました。しかし、大口の買いが入り、一転して上昇し、その上げはニューヨークタイムも続き、144.10近辺をつけました。その後、143.84近辺まで緩みましたが、再び144.10近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1394近辺から1.1364近辺まで下げ、横ばいとなりました。
EUR/JPYは、162.99近辺から163.86近辺まで上昇し、横ばいとなりました。






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