ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、対日25%関税が重荷となり、前日比422.17ドル安の44,406.36ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.043%上げて4.383%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.51ドル高の68.01ドルで引けました。
金価格は、下げたものの反発し、前日比0.1ドル高の3346.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京タイム、トランプ大統領が、「BRICS諸国と連帯する国々に対し追加の10%の関税を課す方針」と発言したのをきっかけに、ショートのロスカットも集中したもようで急騰し、ロンドンオープン後、145.15近辺をつけました。その後、CTA(※)と思われる買いが、ニューヨークに入っても、続き。ほぼ一本調子に、146.23近辺まで上昇しました。
CTA: "Commodity Trading Advisor"の略で、日本語では「商品投資顧問業者」や「商品取引アドバイザー」とも呼ばれ、先物運用の専門業者をいいます。これは、ヘッジファンドの一種で、世界の投資家からの依頼を受けて、マーケットで多額の資金を運用し、また高度なリスク管理を行って、リスクを抑えつつ、高いリターンを追求しています。
EUR/USDは、1.1718近辺から1.1745近辺まで上昇後、1.1687近辺まで下落し、1.1720近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、170.62近辺から171.30近辺まで上昇しました。






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