ワンショット(全額取引)
為替の取引で、結構使う言葉です。
つまり、ワンショットで売るといえば、いっぺんに手持ちのポジション全額すべてを売るといった使い方をします。
そして、1発で全額すべての取引をしたことをワンショット・ビジネスと言います。
私は、ポジションを閉じる時、ワンショット・ビジネスでやることにしています。
ポジションの閉じ方には、三段階方式、つまり三回に分けて利食う方法などありますが、個人的には、いっぺんに手持ちのポジションすべてを解消する方が好きです。
これは、好みの問題ですが、利食いを決断したら、そう思った時が実はすべてのポジションを閉じる最良の時だと、個人的には思っているからです。
スパッとやめることで、スカッとします。
そして、ワンショットで利食ったら、相場から離れることにしています。
以前、東京で、スワップ取引で大きくトレードしていた時期がありました。
ある日、ブローカー経由で、バンカーズトラストのニューヨークとぶつかりました。
ブローカーを経由して、先方に、こちらの金額は端数つきで結構あるけど、受けてくれるのかと訊ねたところ、もちろんだと返事をしてきました。
そこで、ドル/円で、たとえば1,003,597,768.35ドルといった端数つきの金額を先方に伝えると、”OK、Done(取引成立)”と返事が帰ってきて、私としては、最大のワンショットビジネスが成立しました。
一番喜んだのは、もちろん仲介料がワンショットでたんまり懐に入ったブローカーであったことは、言うまでもありません。
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