ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、FRB人事に同様は一時あったものの、前日比231.49ドル高の44,254.78ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.024%下げて4.465%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.19ドル高の66.71ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比18.0ドル高の3354.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、148.62近辺をつけました。その後は、横ばいが続きました。ニューヨークオープン後発表された米生産者物価指数(PPI)は、予想より低く、148.46近辺まで下げましたが、下げ切れず、148.92近辺まで反発しました。その後、 トランプ大統領がホワイトハウスで、共和党議員に対し、「パウエル議長を解任すべきかどうか」と尋ね、複数の議員が支持の意思を示したと報じられたことを受け、146.91近辺まで急落しました。しかし、トランプ大統領「(パウエルFRB議長解任の意志を問われ)計画していない」との発言に、148.41近辺まで買い戻されました。その後、再び147.49近辺まで押したものの、148.02近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1613近辺から1.1563近辺まで下げた後、1.1721まで急騰後、1.1611近辺まで下落後、横ばいとなりました。
EUR/JPYは、172.63近辺から171.84近辺まで下落後、172.49近辺まで上昇し、171.84近辺まで緩みました。






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