本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 踏み上げる (相場反発の場面) | トップページ | ニューヨークを終えて »

2025/07/17

フェイクとスプーフィング(手口いろいろ)

だましのことを、フェイク(fake)とかスプーフィング(spoofing)と言います。

フェイクとスプーフィングでは、若干ニュアンスが違います。

フェィクは、まさにだましですが、中東筋の手口で、こんなものがありました。

あるチャートポイントを上に超えてくると、レンジブレイクでストップバイ(ストップ買い)が普通ですが、チャートポイントを超えると、逆にストップセル(ストップ売り)をするというオーダーで、チャートポイントを上に抜けて、マーケットがさあ買うぞと買い始めたところをカウンター的に売ってくるため、結構効きます。

一方、スプーフィングは、成りすまして相場を振らせるようなオペレーション(操作)です。

たとえば、マーケットであたかも大口の売りが出たかのように見せかけるために、いったん売りから入り、売値(Offer)が下がってきたところを、カウンターで大きく買ったりします。

なぜ、そんなことをするのかと言えば、多くの場合、買わなくてはならない額が大きく、そのまま買い上げようとすると、売りが逃げてしまい、思うようには買えないことから、売りを集めるために行なわれます。

いわば、フェイントを掛けるようなものです。

また、通貨当局に成りすまして、あたかも介入が入ったかのように、買い上げて、マーケットが追随して来たところを売り抜ける火事場泥棒的な手口も、スプーフィングの一種と言えます。

あまりフェアではないものもありますが、こうした手口もまたマーケットでは行なわれていることも知っておくべきかと思います。

PR
ヒロセ通商 | 特別動画タイアップ

« 踏み上げる (相場反発の場面) | トップページ | ニューヨークを終えて »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [3/6][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告