ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米中協議への期待が支えとなって、前日比179.12ドル高の44,502.19ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.038%下げて4.332%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.42ドル安の65.53ドルで引けました。
金価格は、高止まりで、前日比37.3ドル高の3443.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、147.94近辺から、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、一本調子の下げは、ニューヨークにも引き継がれ、146.31近辺まで急落しました。その後、146.60近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1679近辺から1.1760近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは172.25近辺から171.37近辺まで下落後、172.27近辺まで反発しました。






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