ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、いったんは上がったものの反落し、前日比19.12ドル安の44,323.07ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.075%下げて4.356%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.31ドル安の65.74ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比51.5ドル高の3409.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)の売りが強まり、147.78近辺まで売り込まれました。売り過ぎとなり、いったん、148.24近辺まで反発しました。しかし、その後、再び下げとなり、買い下がっているようで、小反発はするものの、また下がるということを、ニューヨークタイムになっても繰り返し、147.09近辺まで下げました。そして、投げも一巡したのか、147.38近辺まで戻しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1658近辺から1.1716近辺まで上昇後、1.1687近辺まで緩みました。
EUR/JPYは、171.92近辺から172.54近辺まで上昇後、172.08近辺まで下げて、横ばいになりました。






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