ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、下落し、前日比326.99ドル安の44,134.29ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.040%上げて4.338%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比0.85ドル安の69.15ドルで引けました。
金価格は、小動きで、前日比8.3ドル安の3344.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京タイム、植田日銀総裁の「今の為替水準はインフレに影響しない」発言をきっかけに反発に転じ、さらにロンドン勢のXを狙ったショートスクイズ(※)に急騰し、149.72近辺をつけました。その後、いったん149.30近辺まで下押しした後、上げは再開し。ニューヨークオープン前には、150.10近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された米個人消費支出(PCE)や米新規失業保険申請件数も予想より良好だったことから。上げは加速し、150.83近辺をつけ、高止まりしました。
(※)ショートスクイズ:ショート筋を買い上げて、買い戻させて利食う手法で、ロンドンの得意技。
EUR/USDは、1.1406~50近辺での横ばいでした。
EUR/JPYは、171.47近辺から172.33近辺まで上昇しました。






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