ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、パウエルFRB議長のタカ派発言を受けて売られ、前日比159.27ドル安の44,473.72ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.030%上げて4.358%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.26ドル高の70.47ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比55.3ドル安の3271.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京タイム、Xは売っては買い戻すを繰り返し、ロンドンオープン後には、147.81近辺をつけました。その後も、もみ合いが続きましたが、下げ切れず、ジリ高に転じ、ニューヨークオープン前には、148.36近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された米第2四半期GDP・速報値は、予想を上回り、149.12近辺まで急騰し、横ばいとなりました。その後、FRBは政策金利を据え置いたものの、パウエルFRB議長が、「経済は当面、緩やかな金融引き締めを必要としている」と発言したことから、149.43近辺まで急騰しました。
EUR/USDは、1.1534近辺から1.1414近辺まで下落しました。
EUR/JPYは、170.71近辺から171.04まで上昇後、170.50まで下落しました。






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