ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、強く始まったものの軟化し、前日比64.36ドル安の44,837.56ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら.0.030%上げて4.416%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.92ドル高の67.08ドルで引けました。
金価格は、ジリ安で、前日比18.9ドル安の3318.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、EUR/USDが急落し(ドル買い)、それを受けて、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)の売りに148.21近辺まで急騰しました。しかし、今度は、EUR/JPYが売り込まれ、それに押されて、147.79近辺まで反落しました。その後、さらに全体的にドル買いが進んだため、ドル/円も、148.44近辺まで上昇しました。ニューヨークオープン前後から、売りが強まり、147.94近辺まで急落しましたが、再び、買いがぶり返し、148.57近辺まで上昇しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1665近辺から1.1585近辺まで下落しました。
EUR/JPYは、172.73近辺から172.08まで下落しました。






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