ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、ADP雇用者数が重荷となり、前日比10.52ドル安の44,484.42ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.039%上げて4.290%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.81ドル高の67.26ドルで引けました。
金価格は、強含みで、前日比18.9ドル高の3368.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京タイムからのジリ高は、ロンドンオープン後も続き、144.00を超えて、買い戻しが本格化し、144.24近辺をつけました。いったん、143.86近辺まで下げた後、今度は、積極的に上値を試す展開となり、ニューヨークオープン時には、144.20近辺をつけました。ところが、発表されたADP雇用者数は、予想外の減少となり、143.48近辺まで急落しました。しかし、今度は売り過ぎとなり、144.14近辺まで反発しました。買戻しが一巡すると、EUR/USDがジリ高(ドル安)となったため、連れ安となり、143.58近辺まで下げました。
EUR/USDは、1.1747近辺から1.1802近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、169.48近辺から169.03近辺まで急落後、169.53近辺まで戻して横ばいとなりました。






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