ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米経済指標の改善を受けて、前日比229.71ドル高の44,484.49ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは変わらず、暫定値ながら4.455%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.22ドル高の67.60ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比14.3ドル安の3344.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後からショートスクイズ(※)になり、148.80近辺をつけました。その後は、ジリ高となり、148.83近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された米小売売上高や新規失業保険申請件数など一連の米経済指標が強い内容で、発表直後149.08近辺まで急上昇しました。しかし、買い戻し一巡後は反落し、148.38近辺をつけました。そして、再びジリ高となり、148.75近辺をつけました。その後148.56近辺まで緩みました。
(※)ショートスクイズ:ショート筋を買い上げて、買い戻させて利食う手法で、ロンドンの得意技。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1557近辺から1.1602近辺まで上昇後、1.1580近辺まで緩みました。その後、1.1600近辺まで反発しました。、
EUR/JPYは、172.46近辺から171.95まで下落後、172.37近辺まで反発しました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







