ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、一進一退で推移し、前日比61.90ドル安の44,111.74ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.002%上げて4.200%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.09ドル安の65.20ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比8.1ドル高の3434.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズ(※)も手伝って、一時はロンドン・ホラー劇場(※)の若干の押しもりましたが、上昇は再開し、一時147.77近辺をつけました。その後、ニューヨークオープン後も高値圏での横ばいが続きました。発表された米PMI・確報著は、強めだったために、一時147.83近辺をつけたものの、続くISM非製造業景気指数が予想より悪く、売りに転じ、147.31近辺をつけました。しかし、売り過ぎとなりジリ高に転じ、147.70近辺をつけました。
(※)ショートスクイズ:ショート筋を買い上げて、買い戻させて利食う手法で、ロンドンの得意技。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1531近辺から1.1586近辺まで上昇後、1.1567近辺まで下げました。
EUR/JPYは、170.24近辺から170.94近辺まで上昇しました。






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