ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、通常取引終了後の米半導体大手エヌビディアの決算発表を控えて様子見強く、前日比146.98ドル高の45.565.05ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.004%下げて4.252%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.64ドル高の63.89ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比16.3ドル高の3449.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、147.66近辺まで下げましたが、そこから買いが再び強まり、148.18近辺をつけました。ニューヨークオープン後も高値圏にいましたが、一転して売りが強まり、ほぼ一本調子に、147.30近辺まで下落し、横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1582近辺から1.1642近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、171.49近辺から171.78近辺まで上昇後、171.35近辺まで下げて、横ばいとなりました。






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