ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米雇用統計が予想を下回ったため売られ、前日比542.40ドル安の43,588.58で取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.128%下げて4.232%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比2.10ドル安の67.16ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比64.9ドル高の3413.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後は、小動きながら小緩み、150.29近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された米雇用統計は、予想をはるかに下回り、ドル/円は、148.00近辺まで急落しました。その後発表されたISM製造業景気指数・速報値も悪く、さらに147.49近辺まで急落しました。そこからいったん148.22近辺まで戻したものの、再び下げ、147.33近辺をつけました。
EUR/USDは、1.1392近辺から1.1588近辺まで上昇後、1.1517近辺まで反落しました。そして、再び1.1582近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、171.98近辺から170.28近辺まで下落しました。
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