ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、パウエルFRB議長のハト派発言を受け、前日比846.24ドル高の45,631.74ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.076%下げて4.256%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.27ドル高の63.79ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比34.5ドル高の3416.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)の売りに、148.42近辺まで押しましたが、その後、反発した高止まりとなり、一時148.74近辺をつけました。ニューヨークオープン後、高値圏にいました。しかし、ジャクソンホール会議での、パウエルFRB議長の講演が始まると、同氏が利下げに向けた姿勢を示唆したことから急落となり、146.58近辺をつけ、いったん146.85近辺まで戻した後、再度146.58近辺をつけた後、147.00近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1598近辺から1.1742近辺まで急騰しました。
EUR/JPYは、172.67近辺から171.83近辺まで急落後、172.27近辺まで反発しました。
« コツコツ儲けて、一気に飛ばす(利益を残すには?) | トップページ | ミズラン(Mizlin)Part413:ツルヤ 軽井沢店[スーパーマーケット] »






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







