ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、軟調で、前日比199.29ドル安の43,976.32ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.021%下げて4.262%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.16ドル高の64.06ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比90.3ドル安の3401.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンがオープンすると、ロンドン勢のXに対するショートスクイズ(※)が強まり、147.66近辺をつけました。その後、お定まりのロンドン・ホラー劇場(※)となり、147.35近辺をつけました。しかし、売り過ぎとなった上に、もっと長めのプレーヤーの買い戻しも出たもようで、ニューヨークオープン前には、147.94近辺まで上昇しました。ニューヨークオープン後、いったん147.79近辺まで押しましたが、再び買いが優勢になり。148.11近辺をつけました。そして、また147.92近辺まで押しましたが。再び買いが強まり、148.25近辺をつけました。
(※)ショートスクイズ:ショート筋を買い上げて、買い戻させて利食う手法で、ロンドンの得意技。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1630近辺から1.1590近辺まで下落後、1.1614近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、171.73近辺から171.56近辺まで下落後、172.06近辺まで上昇しました。






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