ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、売られて始まったものの反発し、前日比72.04ドル高の45,637.27ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.023%下げて4.215%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.17ドル高の64.32ドルで引けました。
金価格は、強含みで、前日比29.1ドル高の3477.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープンと同時に売り下げられ、瞬間147.01近辺をつけたものの、売り過ぎとなり、147.40近辺まで反発しました。そして、お定まりのロンドン・ホラー劇場が始まり、執拗に売られ146.81近辺をつけました。ニューヨークオープン後、米GDP・改定値が予想を上回ったことから、147.23近辺まで買い上げられました。しかし、再び売りが強まり、延々と売られ、146.67近辺をつけました。その後、146.93近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1659近辺から1.1697近辺まで、もみ合いながら上昇しました。
EUR/JPYは、171.40近辺から171.79近辺まで上昇後、緩んで横ばいとなりました。






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