ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、FRBの利下げを織り込み、前日比260.60ドル高の46,018.50ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.019%上げて4.045%で引けました。
原油価格は、低下し、前日比0.54ドル安の63.98ドルで引けました。
金価格は、軟化し、前日比34.6ドル安の3690.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズ(※)から146.68近辺まで上昇し、その後、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、146.21近辺をつけました。その後は、FOMC待ちとなり、安値圏での横ばいが、ニューヨークタイムになっても続きました。日本時間午前3時となり、FOMCで、政策金利が予想通り0.25%の利下げが決定されると、売りが殺到し、145.49近辺をつけました。その後、
146.84近辺まで反発しました。
(※)ショートスクイズ:ショート筋を買い上げて買い戻させて利食う手法
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1834近辺からジリ高に推移していましたが、FOMCでの利下げ決定後は。1.1918近辺まで上昇しました。その後、1.1819近辺まで反落しました。
EUR/JPYは、87.65近辺から87.32近辺まで下落しましたが、FOMC後、87.27近辺まで下げた後、173.77近辺まで反発しました。






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