ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米雇用統計を受け景気悪化懸念広がり、前日比220.18ドル安の45,401.11ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.100%下げて4.076%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.43ドル安の62.05ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比39.5ドル高の3646.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、模様眺めとなり、148.27近辺まで戻した後は、横ばいとなりました。ニューヨークに入り発表された米雇用統計では、非農業部門雇用者数の結果が予想を下回ったため、売り込まれ、146.83近辺をつけました。しかし、その後、買い戻しが優勢となり、147.48近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.1687近辺から1.1759近辺まで上昇後、1.1715近辺まで反落しました。
EUR/JPYは、173.25近辺から172.50近辺まで下落後、172.82近辺まで反発しました。
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