ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、パウエルFRB議長が追加利下げに慎重な姿勢を示したとの見方から重く、前日比88.76ドル安の46,292.78ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.023%下げて4.122%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.41ドル高の63.69ドルで引けました。
金価格は、堅調で、前日比24.4ドル高の3799.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、147.64近辺まで下げましたが、その後は、147.70~80近辺での横ばいとなりました。そして、再びロンドン・ホラー劇場となり、147.51近辺まで下げました。しかし、そこから反発となり、ニューヨークオープン後、147.88近辺をつけました。その後。いったん147.62まで下げた後、147.92近辺まで上昇しました。そして、再び売りで試され、147.47近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1785近辺まで下げた後、いったんは1.1805まで上昇したものの、再度1.1788近辺まで押した後、1.1818近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、174.19近辺から174.47近辺まで上昇後、174.23近辺まで反落しました。そして、174.45近辺まで反発しました。






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