ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、利下げ観測が高まり、前日比616.87ドル高の46,107.79ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.029%下がって4.004%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.43ドル安の62.24ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比6.9ドル安の3675.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後に、「(積極財政派とされる)高市前経済安保相が総裁選に出馬する意向を岸田前首相に伝達」したと伝わり、買い戻しに147.99近辺まで大幅上昇し、高止まりしました。ニューヨークオープン後発表された、米消費者物価指数(CPI)は予想通りでしたが、売りが強烈に出て、146.99近辺まで下げました。その後、買い戻しに、147.30近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.1660近辺から1.1746近辺まで上昇し。高止まりとなりました。
EUR/JPYは、172.55近辺から173.05近辺まで上昇後、172.52近辺まで下落し、そして172.83近辺に反発しました。






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